
ご訪問くださった皆様、こんにちは。
寒いですね、と、お決まりの文句しか出てこないのですが、今朝のお天気お姉さんによると、「一年で いっっっちばんっ寒いのは、1月の下旬」なんだそうです。
まさに今、その一番寒いあたりに向かってどんどん寒さが増しているという感じですね。
暖かくして、そして火の元にも用心して 寒い週末をお過ごしくださいね。
さて、昨夜はちょっと凹んだなあ、ということもありましたが、Yahoo!ライブトークで 東方神起の5人に会えました。
塾のお迎えは、夫が行ってくれましたので(正しくは、行かせた、でございます)、全部丸ごと楽しめました。
皆さんも多分ご覧になったかとは思いますが、一応なんか書いときます。
忘れてること、記憶違い、「そんなのあったか?」ってなこともあると思いますので、加筆、訂正、制裁、懲罰、お待ちしております。
まずは、とにかく5人がとってもリラックスして楽しんでいるように見えましたね。
おしゃべりも弾んで(1名、特に)、笑顔も満開、司会者との掛け合い(漫才か?)もなかなかよろしくて、ぎこちなさがありませんでした。
もう、何度もここには出演していますので(ユノが出られないで、4人のときもあったな…←遠い目、あんときゃ、Bejinをアカペラでやってくれたけど、ベースのユノがいなくて、音が決まらなかった、ああ今は昔…)、慣れてきたのでしょう。
ペースも掴めて、本人達も楽しんでいる様子が分かりました。
覚えてることを並べてみたいんですが、あんまり覚えてないようなんです。
トークの順不動、味も素っ気もない書き方になりそうですが、ごめんしてね(ご覧にならなかった方、どんなことを言ったのかだけでも、ちょこっと、って感じですので)。
お正月休みには、ミッキは、いっぱい寝たそう。
でもって、その時みたのかどうかは定かではありませんが、初夢は「ヒゲがいい〜っぱい伸びた」と云うやつなんだって。
あんまりぼーぼー生えてきたので、びっくりして目が醒めたんだそうです。
ユノによると、そういう夢(って、ヒゲぼーぼー生える夢?)は韓国では「いい夢」なんだそうで、そのおかげで『Purple Line』初登場1位を獲れたんじゃないかと、分析していました。
ジェジュンさんの初夢は、やっともらった休日のはずが、マネージャーに「ごめんね、休みじゃなくなったからすぐ会社来て」とけんもほろろに言われた、と云うものだそうで、なんだか結構現実味を帯びていて 涙なくしては聞けませんでしたわ、あたくし。
チャンミンは、お正月休み中に「運転免許」を取得したそうです。
おめでとう、チャンミン♪
なかなか時間が取れなかったようで、多分中途半端なことは嫌いな彼、ずっと気になっていたんじゃないでしょうか。
免許をもらってから、お父様の車を運転したそうですが、韓国の道路事情、運転事情、物凄いですから くれぐれも安全運転&もらい事故には気をつけて欲しいと思います。
ジェジュンさんは、ご家族で過ごされたとのこと。
8人のお姉さんに6人の子供がいるそうで、そうなるとお年玉…。
ちゃんとあげたそうです、「責任感から」とおっしゃっていましたが 立派なおじちゃまです、ジェジュンさん。
大きな年の子もいるそうですから、結構な出費だと思いますが、立身出世をしたオトコ、そこは太っ腹で、よっしゃよっしゃ、だったのかと。
ユノとジュンスも家族で楽しく過ごしたそうです(なに?この簡単な書き方わ)。
会話は、新しいアルバム「T」を中心に進められ、どうして「T」と云うタイトルを付けたのかという質問。
「トップ」「トライ」「サード(頭文字確かにTですね)」「とうほうしんき(の頭文字もTですわ)」などなど、「T」が頭に付く文字が 今年の彼らにふさわしいものだったからなのかもしれませんね。
んなこたぁ分かってるから、アルファベットで書けって?いや、ホント、そうですね、失礼コキました。
ユノ曰く3枚目のアルバムは「大事なところに差し掛かっている」時の発売とのこと。
もちろん1枚目だって2枚目だって、いつも大事ですが、ことこの3枚目のアルバムに関しては、東方神起の注目度、認知度が大幅にアップしているさなかのリリースでもあり、販路拡大、ファンの増大を見込みたい、また、「クール&ワイルド」(って言ってたような…、もしかして、クール&セクシー?クール&タフネス? とにかくクールとなんか、だそうです)な本来の東方神起の持つ大きな魅力をいかんなく発揮できているアルバムだそうですから 本領発揮で高い評価を得たい、そのあたりを思えば なおさら身の引き締まる思いなのでしょうね。
そんな新しいアルバムの中の曲で、メンバーが一番好きな曲は?との質問に。
チャンミン 「クラップ」
ユノ 「トリック」
ジュンス 「キスしたまま さよなら」
ジェジュン 「フォーエバーラブ アカペラバージョン」
ミッキ 「ラブ イン ザ アイス」
そう答えていました。
特にミッキの答えは、胸にぐっと来るものでした。
「Soul Power」のステージで、この曲を歌ったとき、「初めて 曲に聞き入りながら泣いている人を見た」そうです。
心で歌い、心で聞く、きっと魂のやり取りをしたかのように感じたのだと思います、ミッキ。
音楽の持つ力、目には見えない何か大きなものを手渡し、それを感じてくれた瞬間、あのステージは、彼らにとって特別な意味を持つターニングポイントになったのだと思います。
ですがねえ、結構、みんな泣いてんのよ、他のライブんときだって。
まあミッキの側から「初めて見た」と云うことですから、しょーがねーな。
今年の目標はいろいろあるようですが、やはり「ウイークリー1位をとりたい」と云う言葉に彼らの熱い思いが感じられました。
わたし達ももちろん いつもそう願っています。
きっと叶う日は来る、いや、叶えよう、2008年も一緒に行くわよっ!と小さく誓いました。
それを叶えるためには、その後ユノが言っていましたが、今年の目標「健康第一で」って。
そうです、そうです、そこなんです。
いざと云うとき、誰かがいないとか、本当の力を出せないとか、もったいない話じゃありませんか。
今年は、去年よりももっと大きな会場を押さえてのアリーナツアーが待っています。
健康管理を充分して、笑顔で5人揃ってファイナルを迎えられるように祈っています。
また「Purple Line」のダンスに関して、「振り付けを直した」そうで、直したのを踊ること自体そう大変なことではないけれど、一旦覚えてしまった振り付けが既に自分のものになっていたので、新しく覚えてまた身体が覚えきるということが大変だったそう。
もしかしてPV、入らなかったのは、そんなことがあって間に合わなかった?
だとしたら、いいわ、我慢できるよ。
ってな感じで、話は楽しく和やかに過ぎて行きました。
他にも、たっくさん話してくれましたが(タイのライブのことやら、韓国の成人式のことやら、寒い季節に食べたいものやら、ほんとに書ききれないほど、話が弾みました)、たぶん皆さん、ご覧になったと思いますので、ここまで来て、「くどかった」と気づいたわたし、そろそろ切り上げたいと思います。
トークの際、身振り手振りのジェジュンさん、時折美しい右肩があらわになり、その輝く素肌にヤラレましたわ。
だからってこともないんでしょーが、ユノったら、ナニかとお隣のジェジュンさんの太ももに手を載せちゃったりして…、でもそういうの見るのも悪くない。
そのユノ、左側の髪、編みこんでましたね。
美しい輪郭が良く見え、ユノマニアの方は、どっかイッちゃいましたかあ。
メンバー5人とも、ビジュアルとっても良かったです。
その上、ニコニコのお顔だったもので、ビジュアル度3割くらいアップしたんじゃないでしょうか。
笑顔が満開のミッキ、途中から、咳込む場面が増え、風邪ぎみなんでしょうけれど、ちょっと心配ですね。
どうぞ、お大事に。
また、23日に行われる「T」発売イベントのことにも話は及び、「都内のどこか」で行われるとのこと。
まあ、アノあたりだとは思いますが。
で、その際、販促イベントで各地に散るメンバー決めをルーレットでやるそうで、人員配置は2:2:1だそう。
お一人になった人は、東京で、2-A班(便宜上そう呼びます)は、飛行機利用で、1泊2日、まずは札幌に飛び、そのあと、福岡へ、というコースだそう。
2-B班は、新幹線で名古屋に向かい、その後大阪へ、という予定になってる模様。
ここで、「名古屋」に異常反応のオトコ1名。
「寒い時期に食べたいもの」との質問に 季節を無視した答え、通年食べたいらしい「ひつまぶし」を挙げたジュ○ス(なんでか、伏字にしてみたかった)、ああ、言っちまったよ『ひつまぶしdeひまつぶし』。
この彼は、メンバー内で今流行っている言葉、ファンの方は知っていると思いますが『またなっ!(あれっ?じゃーなっ!だったか?あばよっ!では無いことは確かなんだけど…)』もナマでやってくれました。
師匠、新春独演会…。
ってなことで23日にルーレットで決めるメンバーの行き先は、分かったのですが、23日そのものの詳細は、当日発表ですので、その際にはオフィシャルチェックを。
いつも最後に、ちょっと歌ってくれるので、一節期待していましたが、ありがとね、とっても良かったですよ、アカペラでの「Forever Love」。
楽しい時間は、あっという間に過ぎ…、と思ったら、おお〜い、時間超過してるよ〜〜。
今年に賭ける意気込みを一人ひとり語り、ジュンスだったかは「年末まで…」と言っていたと思います、なんだかうれしい言葉でした。
7分近くも予定時間をオーバーし、お開きとなりました。
新年早々、みんなの顔を見ることが出来、またそのお顔が輝いていたことが本当にうれしかったです。
もう、当たり前になっているから言われもしないことですが、流暢に日本語を駆使し、伝えたいことを一生懸命話してくれる姿に、彼らの日本で活動を始めてからの年月を思い出しました。
苦労の連続、悔し涙にくれた夜、挫折や焦燥感、投げ出したくなる瞬間、それらを乗り越えて今がある、穏やかな笑顔は自らが掴み取った勝利の賜物 壮絶な時間の果てにあった宝物のような気がします。
でも、まだ続きます挑戦する時間は。
5人自らが掲げた目標に向かって歩く限り、無条件応援のわたしも、5人の足跡をなぞり、とぼとぼと歩みを進めてゆくつもりです。
1時間と少しの時間、楽しく和やかに過ぎて行きましたが、笑顔の裏の2008年に賭ける意気込み、誰もが感じる熱い時間だったと思います。
本日深夜0:40〜、NHK「ミュージックジャパン」に東方神起、出演となっています。
「Purple Line」、テレビ初お目見えです。
どちら様もお見逃しなきよう。