
ご訪問くださった皆さま、こんにちは。
本日は、いつもぐだぐだ書いてるくどい前置きは無しです。
なんでか?
今朝解禁の『SHINE』のPV、ごらんになりましたでしょうか。
きょんみんさん(見てますか?)、来たよ…、小町んとこも…。
PV撮影隊ご一行様が!!
コレはもはや、沖縄発SUMMER DREAMに続く『ご近所PVシリーズ第2弾」と言ってもいいのではないかと。
ハイ、今回は、小町んとこ編でした。
今回の撮影現場は、小町の住む市の西のはずれに有ります、多分皆さまもご存知かと思いますが「大谷(おおや)」というところです。
そう、おおやいしの産地です。
かつては旧帝国ホテルを建設する際に利用され、一躍全国区となったヤツです。
その大谷、近年では、細々と切り出しは続いてはいますが おおむね斜陽となり、かつての隆盛を誇った面影はなくなりました。
が、その代わり、今回 東方神起が撮影をした「大谷資料館地下採掘場跡」などを観光資源とし、当地のフィルムコミッションなどが、「各種撮影にどーぞ」と猛烈なプッシュをしているようです。
そのかいあってか、有名アーティストのPV(きっと、今回ご覧になって あれっ?っと思った方もいらっしゃるはず)、映画、ドラマ、コンサート、舞踊の発表、ファッションショー、結婚式等々、この場所では、多くの作品が生まれています。
ああ、そんなおらんちの近くに、5人が来て、撮影してったなんて。
残り香、あるわけ無いな…。
あの場所は、真夏でも、気温が一定で、多分10℃前後だと思いますが、とにかく涼しい、いや、寒いんです。
だからほら、よぉ〜く見ると、あのモスラのたまご?岩塩?なんだかわかんない光る謎の物体を可愛いお手手で包むお嬢ちゃんも 踊り歌う5人も時折、白い息を はっは、してますね。
それほど涼しいので、あそこは、そういったお洒落な使われ方ばかりではなく、その片隅で(今も、採掘はしているようです)、納豆とか、お酒とか、ハム・ベーコンなどの、熟成させると更に旨味が増すような食品を貯蔵しています。
あれれぇ〜〜〜、ずんす師匠あたり、「こんなトコになっとう、ありますねえ、わったしたちのおミヤゲですかぁ〜〜?」なんてすっとこどっこいなことを言ったのではないでしょうか。
だめだよお、お持ち帰り厳禁だよ、寝かしてんだから。
おいっ、休憩時間だからっておまいさんたちは、寝るなよ、寝たら死むぞぉ。
あの映像を撮ったのは、暑い盛りだと思いますが、あの地下の巨大な空間に繋がる階段を 一段一段下りるに連れて、ひんやり度が増したことと思います。
まあ、そんなに涼しい(いや、じっとしてたら寒い)ので、どうですか?心なしか、ダンスのキレ、よろしくないですか?
あのくらい動いてちょうどいい、そんな冷涼な空気と 歴史を物語る のみでの手彫りの跡、そして近代になっての機械彫り跡、日本の発展の一翼をになった産業の夢のあとさきを見ることの出来る、荘厳、かつ幻想的な空気が満ち満ちたあの場所、彼らの10個のお目目で 見てくれたのかと思うと、わしゃ、泣けるでぇ…。
忙しい中の、けっこう素敵な体験、思いがけない納涼体験、そんな風に感じてくれたなら 我が郷土を代表いたしまして、僭越ながらお喜びを申し上げます。
めぼしい観光スポットと云うものがない当地ですが、コレを機会に、ちょっくら行ってみるか、餃子でも食べがてら…、などと酔狂なことをお考えのアナタ、小町、ご案内いたしますので(クルマ、やんきー走りだけどいい?)、ご遠慮なくお申し付けください。
この場所をもう少し知りたいなあ、なんて方は、『大谷資料館』で検索いただくと、いろいろ出てきますので、どうぞご参考に。
とにかく、素敵な仕上がりですね。
5人のダンスを思う存分堪能できます。
手彫り跡の壁に掛かった、「歴代校長先生の写真」風のセピアの5人も、水溜り(ミルクの王冠?)の中で、何故かばっしゃんばっしゃんする5人も(アレは画像処理ですよね?、あんなさぶいトコであんなことしたら、そらあんた、凍傷で足の指、もぎれます。ズボンの裾、濡れてないし)、ホントに素敵です。
今回はチャンミン師、ヘアスタイルはセミロングサイドまとめ髪、というファンサイドの願いと、アッチサイドの思惑との折衷案のようなスタイルですが、けっこういいですね。
衣装も、小町、ああいう、光沢のある 生きのいいきびなごとか、こはだみたいな鮮魚系のヤツ、好きなんで、とても嬉しいです。
若さをスーツに包みましたが、隠そうとしても隠し切れない若さがはみ出しちゃってる、ってな感じの 何かがどこからか、にょろっと顔を出す系、好きだなあ。
そして…。
全国津々浦々に生息する、「ユノリーダーのラ行愛好会(茄会長、悶絶すんなよ)」の皆さま、今回のも ものすごい逸品となっておりますので、いろんなものの流出にお気を付けになりながら、どうぞ、心行くまでご堪能ください。
曲の事、何にも言ってない…。
映像が素晴らしかったので、後回しになりましたが、曲も(もって…、コレがめいんだろーよ)想像以上の素晴らしい楽曲です。
「SUMMER」がとてつもない栄誉を受けてしまったので、その次と云うのが、なかなか難しいものではないかと思っていましたが、なんてことは無い。
東方神起が東方神起たる姿を見せればいいことで、期待にたがわない素晴らしい作品だと思います。
夏の火照ったカラダを、少しだけ肌に、そして心の奥底に残るちりちりするような日焼けのあとをもてあましながらも 忍び寄る初秋の気配にまた新しい二人の姿を見つける。
秋の曲なのに 「SHINE」とはこれいかに、なんて思ってもいましたが、そうかそうか、あの場所で撮影した意味が繋がりました。
どんな闇の中でも、どんな深い地の底でも、そこに差すのは、いつでも愛する人発の一条の光、それを信じよう。
そんなあたたかな意図が込められているような気がします。
ダンスは5人だけ、シンプルでライトな感じでありながら、どこかお洒落でゴージャスな空気も持ち合わせた素敵な曲です。
あの場所にあのステージのしつらえ(能舞台か?野村万作さん?ってな感じも)、ホントに大道具さん、ご苦労様でした。
暑くないのだけが幸いだったかも。
そのおかげで、あんなに素敵な作品に仕上がったわけです。
大谷地下資料館、縦横無尽に坑道があり、崩落の危険もあることから、開放されているのは、ほんの一部です。
まさか、ちょろちょろ入り込んで、迷子になっちゃった人なんか(あのヒト以外に考えられませんが)いませんでしたよね。
前置きが無くて、「おっ、らっき〜〜〜っ!」なんて思った方、無駄に長くなり、ごめんなしゃいん(コレ、一晩考えた)。
いくつかの記事にコメントいただいていますのに、返事が書けていません。
ごめんなしゃいん(ほんとにすみません、ばかで)。
必ず書かせていただきますので、もうしばらくお待ちください。
その代わりと言っては ナンですが、この大谷ミヤゲでもご覧になってください。↓↓↓
その名も「無事かえる」(ベタ過ぎとか言うな)
もっとも、一応 石ですので、お持ち帰りの際、サンダル履きの小指になんか落っことしたもんなら、骨粉々…、無事帰れませんて…。
